■要チェック♪ダイエット効果を出すことが出来ない身体でしたら食べるものを変えると良い

ダイエットで食べ物を選ぶ時には「今の自分に不足をしている栄養素が入っている料理」「普段の食生活の中で食べていないものは何か」を基準にしてください。
俗に言われている「カロリー神話」はもう忘れて惑わされないようにしてください。レストランやお惣菜店などでお惣菜を購入する時に、メニューにカロリーが表示されています。
「少しでもカロリーの低いメニューを選ぼう」と思われるかもしれませんが、そのような考え方は間違っているのです。現在の身体がダイエット効果を出すことが出来ない身体でしたら食べるものを変えると良いでしょう。
食べ物というのはダイエットでは非常に重要なものとなりますので、まずはしっかりと食べ物について勉強をしてください。 インターネットを利用して美容についていろいろと検索をしてみますと、実に様々な美容対策方法がヒットします。
これらのサイトの中には、お金を騙し取ろうとしている悪質なサイトもありますのでご注意ください。



■要チェック♪ダイエット効果を出すことが出来ない身体でしたら食べるものを変えると良いブログ:20191204

僕自身の経験からもそうなのですが、
減量って根性や忍耐は不要だと思います。

実際、根性入れて
日々限界までヨガして、
汗ダクになって立てなくなるまで走りこんで、
そして一汁一菜の食事もしくは断食をして…
なんて減量ってどう思います?

そりゃ、これだけやれば
体重なんてあっという間に減るでしょうね。

でも僕は、こんな風に一時的に爆発的に行なうものを
「減量」とは言わないと思います。

だって、何かのイベントに合わせて痩せて、終わったら元に戻って…
なんて減量ではないですよね?

根性や忍耐で爆発的に頑張って、急激に痩せたものは長続きしません。
長続きさせたらそれこそ肉体の限界を超えて、からだを壊すだけです。

からだを壊す減量なんて、僕はしたくもありません!

例えば、夜更けに食べても、
30%脂肪吸収率が上がるだけです。

その30%余分に吸収した体脂肪は
3日以降のどこかで挽回すればいいだけの話なので、
「夜更け食べちゃったから減量できない」
ことはないのです。

事実、僕の夕食時間は、
ほとんど17時10時〜12:00です。
こんな生活でも6ヶ月で8kg落とせました。

世の中の減量法の「これはダメ!」と言うのも、
「これをやったら減量は失敗」
というのではなく、
「こうした方がベター」
と言った程度のものなのです。

数ある禁じ手を守らなくても、減量はできます!

だから
「これをやっているから、僕には減量は無理」
なんて考えないで、
「じゃあ他の方法を考えよう」
と言う具合に発想の転換をしましょう!